鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ

整体:思春期の成長と教育について

2017/11/10
 
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おはようございます。

 

樹木にとって最も大切なものは
何かと問うたら、
それは果実だと誰もが答えるだろう。
しかし実際には種なのだ。
(ニーチェ)

 

 

鳥取県大山町と琴浦町で
整体をしています、
愛光流からだと心整体の隅田真人です。

 

思春期は
男性と女性に特有の変化が現れる時期です。

 

 

 

男女が同等に扱われる社会は
とてもすばらしいのだけれども、
個人的には、
この時期は無理やり
同等に扱う必要がないのではないかな、
と思っています。

 

 

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

 


 

先日、子どもの授業参観に
行っていきました。

 

 

うちの子は6年生がいまして
6年生は最後の懇談会が
ありました。

 

 

その中で議題になっていたのが
思春期について、でした。
男の子、女の子どちらも
思春期は難しいと
感じておられる親御さんが
多く、担任の先生も啓発を
促しておられました。

 

 

まぁ簡単に言うと
思春期の子たちの取扱い、
のような事ですね。

 

 

野口晴哉先生の著書に、

思春期は特に圧縮エネルギーの転換が
行われる時期であり、
普通、エネルギーが余ると性器から
分散されます。

しかし、思春期は性器の
発育が未熟であるため、
余分なエネルギーが頭や感情に廻り
分散がうまくいかない。

そのことがいろいろと思春期に
問題が多くなる原因なのです。

とあります。

 

 

そうなんですね。

 

 

子どもたちの身体の発育と
思春期の問題は関連していて、
その原因を大人である我々が
理解できているかが
思春期をどのように
経過していくか
につながるのではないでしょうか。

 

 

担任の先生のお話の中に
エネルギー、はなかったですね。

アレルギーはありましたけど。

思春期というと
男性と女性に変化していくとき。

そのようなときに、男女ともに
同じような教育をしていたら
どのような大人になるのでしょうか?

この時期になると
身体に変化が現れだします。

男子は筋肉が自然とつきはじめ
女子は自然と丸みが帯びてくる。

この自然な変化は
狩猟時代からの名残で
動物をとらえ、食物を確保し、
家族を敵から護るために
男子の身体は硬く力強く
変化していき、
かつ刺激に対しても
やや鈍感になっていきます。

女子は
子供が安心して触れられるように
柔らかく丸くなっていきます。
そして傷や危険に対して
敏感になっていきます。

現代社会の生活において
そこまで男女の役割については
違いはなくなってきていると思いますが、

男子も女子も同じような教育を受け
受験勉強やテスト勉強を強力にして、
強度の強いスポーツなどの運動をし、
学校生活を送っていきます。

そうしますと、
どうしても男性的になってしまう。
どうしても女性的になってしまう。

それはそれでよいのかもしれませんが、
男性的、女性的に
変化していこうとする身体との
乖離が生まれ、
アンバランスが生じてきます。

女性の場合、
生理痛がどうこうとか
頭痛がどうこうとか
そういった問題を抱えている人は
割りと激しいスポーツをされている、
クラブ活動なんかを
熱心にしておられる人たちに
多いように思います。

そういえば
高学歴の女性ほど
母乳の出があまりよろしくない、
とか。

エネルギーの鬱滞と発散
このような発想で観ていくと
思春期の子どもたちの行動も
理解しやすいのかもしれませんね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

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