鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ

スポーツにおける怪我の予防を整体的観点から考える

2018/01/07
 
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こんにちは。

 

鳥取県大山町と琴浦町で
整体をしています、
愛光流からだと心整体、隅田真人です。

 

 

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

 

スポーツにおける怪我。
小中高校生の年代においての
怪我はほとんどが回避することが
可能です。

 

この年代は
スポーツ少年団やクラブ活動など
スポーツをする人が多いのでは
ないでしょうか。

 

大学に入ってからや社会人になってからは
よほど好きな人でないと
継続的にスポーツをすることは
難しいのかもしれません。

 

ですので、
小学生、中学生、高校生の時期に
スポーツを経験する人が多いと思われます。

 

 

そして、この年代にスポーツで
怪我をする人も多いと思います。

 

 

この年代の選手の怪我の原因の大部分は
身体疲労が取れていない状態で
スポーツを継続してしまうからです。

 

身体の疲労を解消し、
力の伝達をスムースにすることで
小中高校生の怪我は
予防・回避できます。

 

 


 

 

僕の息子はサッカーをしています。

 

スポ少のころから
サッカーをしていまして、
中学生になりましたが、
継続してがんばるみたいです。

 

 

中学生ともなると、
男の子は筋肉もついてきますし、
骨も伸びる。

 

身体つきが男性に近づいてきます。

 

骨や筋肉は強くなっていきつつ、
伸びてもいきますから、
強度と柔軟性を求められるわけです。

 

その中で激しいスポーツをするのですから、
当然、怪我も増えるかと思います。

 

スポーツの怪我、と一言でいっても
2種類に分けられると考えます。

 

1つは接触プレーなどで起きる怪我。
打撲とか捻挫とかが
含まれると思います。

 

これはある意味、
交通事故のようなもので
偶発的であり、防ぎようのない部分も
あるかと思います。

 

これも防ぐ手立ては
愛光流の技法の中には
あるのですが( ̄ー ̄)ニヤリ

 

もう一つは
肉離れや疲労骨折、
オスグッド、シンスプリントなど
身体がうまく使えていない状態で
スポーツを続けることで
身体が悲鳴を上げ、
起こしてしまう怪我です。

 

 

前述の捻挫も
こちらに分類されそうな感じもします。
身体がうまく使えないから
事故を回避できない、
とも考えられるからです。

 

 

ともあれ、スポーツをした後には
ストレッチをして
筋肉の疲労を取ることが推奨されています。

 

 

筋肉にたまる疲労物質をしっかりと
散らしてあげる必要があり、
ストレッチには、その効果があるそうです。

 

 

でも、なかなか十分にできないのが現実です。
だって怪我をしてしまいますから。
十分足りていた、とは言い難い。

 

僕も息子にもちろん
「ストレッチするように」言います。

 

 

いろいろなストレッチの種類もありますが、
僕は息子に一つだけ、
これだけは必ずやるように
言っているのがあります。

 

 

それは股割りです。

 

「ストレッチはめんどくさいし、
ついついサボってしまうから、
他のはサボってもいいから
とにかく股割りだけはやるように。」
と息子には言っています。

 

 

どうして数ある運動の中で
股割りなのか?

 

 

それは生物の本来の動きと
整体の技術に通じる古来の身体操作に
関係があります。

 

 

生物の運動は背骨が力源となります。
例えば
魚って水の中ですばやく、巧みに泳ぎます。
手で魚を捕まえることなんて不可能です。

 

背びれや尾びれ、
尻びれ、腹びれ、胸びれ、など
ありますが、手足がない魚は
それらのひれの力で
あんなにすばやく動けるのでしょうか。

 

人間が手足で動いているとするならば、
手足がない魚があれほど早く動ける力は
どこから得ているのでしょうか。

 

魚は背骨のたわみ、といいますか、
背骨を左右に振ることで力源を得ます。
その力をうまく伝えることで
あれほど素早い動きの力を得ます。

 

では人間はどうでしょうか?

 

人間も本来ならば、
背骨を力源として
動く力を得ているはずです。

 

 

ということは、
背骨の硬直、
首や腰、骨盤の硬さがあると
うまく、すばやく、巧みに動くことは
不可能だということです。

 

背骨や骨盤を固めた状態で、
手足を激しく運動させたら、
確実に壊れます。

 

そこに何かしらの改善を
もってこないと、
その怪我は長引き、再発し、
いつまでも繰り返すこととなります。

 

ですので、息子には
「股割りだけはやるように」
と推奨しています。

 

 

息子の体癖は前後型6種ですので
何かあれば6種操法を適宜組み入れる
というようなフォローはしていますが。

 

 

股割りは
お相撲さんの四股にも通じる運動で、
日本人は古来からこの運動の重要性を理解して
いたのではないでしょうか。

 

僕らも整体操法の稽古で、
中腰の型を稽古する際には
この動きが重要になります。

 

 

中腰の型で行う整体操法が
腕の力を強く使わなくても
効果が高いのは、生物学的力源を
うまく使っているからかもしれません。

 

 

古来の型行法というのは
科学的な視点からも正統性があり、
現在スポーツにおいても効果的である、
といえます。

 

 

整体における身体操作を学ぶことで
人間本来の力を発揮し、
最大限のパフォーマンスを導き出すことも
可能となる、かもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

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