鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ

治るということの秘密

2018/11/09
 
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こんばんは。

 

鳥取県大山町と琴浦町で
整体をしています、
愛光流からだと心整体の隅田真人です。

 

人間は一人では病気にもなれない
人間は一人では治ることもできない

 

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

 


 

5月28日に広島で
ひろしま癒氣の会に
参加してきました。

 

参加人数は40人くらいでしょうか?
赤ちゃんを抱いた若いお母さんから
孫を背負ったおばあさんまで
幅広い年代の方々が参加されました。

 

人間は一人では病気にもなれない
人間は一人では治ることもできない

 

とは、癒氣の会の冒頭で
一般社団法人愛光流
山本先生が言われた言葉です。

 

たとえばインフルエンザです。

 

インフルエンザは感染力が凄くて、
クラスの中の一人が感染すると、
瞬く間にクラス中に蔓延し、
学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖にまで
なってしまう、感染症です。

 

そのため、インフルエンザワクチンの
接種が推奨されています。

 

接種するか、しないか、
自分で判断できる人は
幸せなのかもしれません。

 

僕も医療機関に勤めていた時は
半ば強制的に摂取させられていましたから。

 

でも、ワクチンを接種してみて、
どうでした?

 

インフルエンザに罹りませんでした?
それとも
インフルエンザの型がどうこうで
結局、罹ってしまいました?

 

病気はなる人にしかなりません。

 

インフルエンザも
感染する人しか感染しないのです。

 

同じように遊んでいたのに
A君はインフルエンザになって
B君は罹らなかった。

 

そのような実例も
身近に散見していると思います。

 

たとえば膝が痛い人

 

膝を悪くして病院に行きます。
すると、お医者さんから
「やせなさい」と言われる。

 

確かに構造的に
体重が重い人とそうでない人では
膝にかかる負担は違うと思います。

 

しかし、体重が重い人はみんな
膝が悪くなるのでしょうか?

 

そうなると、
日本の国技である相撲は大変ですね。

 

白鵬関や稀勢の里関など
大相撲で一流の力士は
全員、間違いなく膝が悪い、
ということになります。

 

「やせなさい」
と言われるのでしょうか?

 

外反母趾にしても同様です。

 

先の細い靴を履いたからだ、と
言われますが、
スニーカーを履いた外反母趾の人も
います。

 

スポーツを専門的にしている人にも
外反母趾の人はいます。

 

なぜでしょう?

 

病気は、その人の中に
その病気の因子がないとなりません。

 

正確に言いますと、
因子がない病気にはなれない、のです。

 

人間は万病になることは
できません。

 

自分がなることのできる、
というと変な言い方かもしれませんが、
その病気に対する
対処を行う必要があります。

 

そのためには
自分は何なのか?を
知らないといけません。

 

われわれは
痛みがないことを良とし、
熱が出ないことを良とします。

 

そしてそれを、今や
国家を挙げて
推奨し、推進しています。

 

われわれはおちおち
くしゃみをすることもできません、
熱を出したり、
痛みを出したり
することもできません。

 

さまざまな薬品や検査で管理され、
みなさんは健康でないといけない、と
義務付けられている。

 

休んではいけない、
休まれたら困る。

 

なぜ?
日本の経済が落ちるから。

 

だから、病気にさせない、
ではなく
症状を出させない。

 

痛みが出たり、
熱が出たりするのは
身体の合図で、自分自身を
教えてくれているのだとすると
痛みや熱に蓋をすることが
はたして良なのか、
どうなのか。

 

たまには
身体からの合図に対応してあげても
いいのではないでしょうか。

 

人間は一人では病気にもなれない
人間は一人では治ることもできない

 

人間が宇宙の無重力空間に
ポンと投げ出されたとします。

 

病気になるでしょうか?

 

病気にならずに
ただ死ぬだけです。

 

病気も一人ではなれないのです。

 

ということは、
病気になるということは
生きている、という前提が必要です。

 

死は誰しも怖いもの。
そのことを否定できませんし、
死の恐怖を克服することは
なかなか困難なものです。

 

病気に罹ったとき、
痛みがひどいとき、
高熱が出た時、
人は無意識に死を連想します。

 

病気とは死に対する恐怖です。

 

恐怖を乗り越える手段として
オキシトシンというホルモンがあります。

 

オキシトシンは幸せホルモンとも
言われています。

 

オキシトシンを利用するには
触れる、という行為が重要になります。

 

整体が病気に対して、
不安を抱える人に対して有効なのは
そのような理由からなのです。

 

人に触れてもらうこと、
そのことで人は
幸せになり、癒され、治っていく
のです。

 

現代社会では、触れるという行為は
セクハラ、と言われますので、
ますます
オキシトシンの出にくい
世の中なのでしょうね。

 

 

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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