鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ

食欲

2017/12/28
 
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皆さま、こんにちわ。

毎日暑い日が続いていますね・・・(⌒-⌒; )

これだけ暑いとさすがに食欲が減るのかな、と思いきや

「食欲の方は特に変わりなくよく食べます!」
「冷たいものも温かいものも変わりなく食べれます!」
「というか、食べ過ぎちゃいます!」

と言われる方がちらほら・・・。

最近では

空腹感が免疫に関係している、というお話があったり
お肉より魚、魚より野菜中心に食べたほうがよい、とか
他にもいろいろな情報が溢れていてホントのところはどうなのか、わからない話も多いです。

また
「夕食のために今日一日がある!」という方や
「食べることは一生の楽しみ!」という方。

「食事はそんなに多くは食べないけどパンケーキは別腹なの!」

という方など、ホントにさまざまですね。

椎骨を観察すると胸椎7、8、9番の硬さがあると食べ過ぎの傾向性があるようです。

常習的に食べ過ぎてしまうと、特に胸椎9番の右側に硬さが出るようです。
それが9番に10番まで及ぶと・・・あぁこわっ!

しかし本来、食べ過ぎというのは非本能的な部分。

食べ過ぎる野生の動物っていないですよね?

食べすぎで糖尿病になったライオン、とか。
成人病のキリン、とか。
フラミンゴの肥満児、とか。

あんまり聞いたことないですよね。

食べ過ぎというのは本来の身体からの要求ではないようです。

どちらかというと心理的な問題。

食べるという行為は身体的にも気分的にも弛める効果があるようです。

気を弛めるため、
感情を弛めるために

気を許すことのできる人と、
感情を休めることのできる人と、

楽しい食事の時間をつくりたいものですね。

そう考えると、
食欲が旺盛な方は弛みたい、休みたい、という要求があるのかもしれませんね。

本日もお読みいただき、ありがとうございます(^^♪

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