鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ

国家予算と整体的価値観について

2018/01/06
 
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こんにちは。

 

 

鳥取県大山町と琴浦町で
整体をしています、
愛光流からだと心整体、隅田真人です。

日本の国家予算が
膨大に膨れ上がっていて、
年金や皆保険制度も崩壊するのでは??
などと不安な現状です。

整体的価値観から今後の日本が
どのように進んでいくのか?
考えてみました。

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

 

理学療法士から整体士へ

 

さて、
僕は元理学療法士です。

 

 

米子市にある病院で
リハビリをしていました。

国家資格も持っていますし、
病院という安定した職場を辞めて、
整体師になるという選択をしました。

 

 

それは、この世の中が
今後どのように変わっていくのか?

そのなかで、
自分自身がどのようにすれば、
偏ることなく、
バランスよく、
整体的価値観を持ちながら
生きることができるのか
考えたからです。

 

 

 

わかりにくいですね。

 

 

国の状態から考えてみます。

 

日本のこれまでと方向転換

 

現在は
医療費が膨大に膨れ上がっています。

国は毎年毎年
借金をしながら医療費などの
社会保障費を算出している状態です。

 

 

その借金は我々だけでなく、
子どもたちの世代や
孫の世代にまで及びます。

 

 

リハビリなどで
算出される費用も税金から支払われるのです。

病院が儲かれば儲かるほど、
子どもたちの借金は増えていくのです。

 

 

政府もそのような状態を
何とか方向転換したいのでしょう。
徐々に
医療費を削減していく
方向性に進んでいます。

 

 

 

そりゃそうでしょう。

だって、このままの状態で行けば、
借金まみれになって
破産するしかなくなってしまいます。

 

 

これまで、
社会保障など高齢者に対して
国は手厚くしてきました。

 

 

これからは
待機児童の解消や雇用の促進など
子育て世代や子供たちの世代に対して
手厚くするよう、
方向転換しようとしています。

 

偏りから中庸へ

 

医療費で考えると、
病院の在院日数は
減少させていく傾向にあります。
在宅へのシフトが進んでいます。

 

 

 

今までは病院にいれた、
病院で生活することができた高齢者の方も
在宅に帰って、生活をしていく、
在宅で高齢者を診る、
という方向性に変わってきました。

 

 

訪問リハビリや訪問看護などが
増えてきたのは、
そのためなのですが、
病院を出ますと
医療保険から介護保険に変わります。

 

 

介護保険は国家予算ではありませんので
地域によって格差が生じます。

 

 

でも、
それくらい国は
国家予算の医療費で診る人間を
選別しだした、
ということです。

 

 

それくらい財政が苦しいのでしょう。

 

 

さて、
今までは高齢者に偏っていた予算を
未来のこれからの世代にも使っていこう、
このような傾向は、
僕はいいことだと思います。

 

 

 

これまでは
偏りすぎてきました。

 

 

中庸に戻っていこう、とすること。
陰と陽のバランスをとること。

 

 

整体的価値観は
これからの未来に
進むべき方向性を示しています。

 

 

身体の偏り、
思考の偏りも同様です。

 

 

 

偏っては戻っていくこと、
その繰り返しが生きている、
ということです。

 

 

国も我々も生きています。
中庸に戻っていきます。

お問い合わせ

 

 

 

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。

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