寒くなりましたね~!
これまで暑かったのが一転して、冷え対策をしていかないといけません。
私が住んでいます鳥取県ですが、中国地方、山陰地方に属しています。
以前住んでいました大阪と比べると気温も低く、降雪します。
朝、雪かきをしてから家を出るなんていうことは毎年恒例のことです。
鳥取県以外にも寒い地域はたくさんあります。
ですが、冷えに対するおもしろい記事がありましたので、ご紹介したいと思います。
リンナイの「冷え・ヒートショック」に関する意識調査

リンナイは11月9日、「冷え・ヒートショック」に関する意識調査の結果を発表した。調査は9月24日~10月5日、全国47都道府県20~60代の個人2,350人を対象に行われました。
まず、冬の時期に多い身体の不調を尋ねると、「冷え」が44%と最も多く、次いで「肩こり」が24%、「便秘・下痢」が22%との順に。地域別では、「冷え」が多い順に、「滋賀」(70%)、「鳥取」(58%)、「山梨」「大阪」(各54%)と続いた。
「冷え」に悩む人が多い 地域別 第2位「鳥取」
鳥取県は普段から注目されないものですから、「冷えに悩む人が多い」地域と言われても、第2位となると、それだけで注目してしまうのです。
北海道とか鳥取県以上に気温が低い地域があるにも関わらず、全国で第2位を記録してしまうというのは、どういう意味があるのだろうか?と思います。
北海道とかはほんとうに気温が低いですから、冷えに対する対策も伝統的に整っている可能性もあります。郷土料理なんかも冷えを考慮したものになっていると思います。
北海道の食べ物と言えば思いだすだけでも、比較的脂ののった食材が多い印象です。これも冷えに対する対策と言ったところでしょう。
鳥取県の方にも冷えに対する意識を持っていただきたいなと思います。
冷え対策を万全に
整体では冷えの急処というと足の指です。足の指の3番目と4番目の間をぐりぐりと押さえます。
正式には下肢第二という処です。下肢第二は冷えをとるのに使用します。お風呂に入る前とか、足浴をする前、夜寝る前とかにしっかり押さえておくとよい。
入浴前や足浴前に押しておきますと、身体の温まり方が違います。
冷え対策としての入浴に15%が悩みを抱えていることも判明
「風呂場が冷えていて寒い」(男性20代)、「熱くなるが、出た後冷めやすい」(女性30代)
「42度の湯船の中でも身体が冷たいまま」(女性50代)などの悩みが寄せられた。
ということですから、下肢第二を押さえてから入浴、足浴なさることをおすすめします。
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