鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ

台風の影響はもう出ています

2019/10/30
 
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台風の影響はもう出ています

 

なんだか最近、急にめまいや頭痛、関節炎が起こるようになった。

元々持っていたアレルギーのような症状が強くなった、こういった人が増えています。

こういった方の症状の原因は台風かもしれません。

 

 

気象庁によりますと大型で猛烈な台風19号が週末にかけて日本列島に接近するようでして、なにせ大型で猛烈な台風ですから各地でも相当な被害が出ることが予想され、ニュースなどでは注意が呼びかけられています。

今回の台風19号ですが「ハキビス」という名前が付けられているようでして、「ハキビス」の意味は「迅速な通過」だそうです。無事に迅速に通過してほしい、という願いが込められているのかもしれませんね。

 

さて、なぜ台風が来ると身体に不調が及ぶのでしょうか?
なんだか天気が悪いと古傷がシクシク痛む、という人も多いですね。

 

これは気圧の影響です。
人間は普通に空気中にいる限りさまざまなものの影響を受けます。
重力もそうですし、反力もそうです。
その中に気圧にも影響を受けています。

 

台風は勢力が弱くなると温帯低気圧という名前に変わります。
このことはご存じだと思いますし、ということは気圧は低く、低気圧である、ということもそのまんまなのでお分かりのことかと思います。

 

気圧が下がると自律神経のバランスが悪くなります。とくに交感神経が優位になります。
交感神経が優位になるとどちらかというと身体の内部は戦闘状態が続きます。
戦闘状態ですので休まることがありません。休むことが難しいのです。

 

単純に考えてもそうですよね?
もし仮に急に戦場に駆り出されたとして、自分の命に危険が迫っているかもしれない状況下でスヤスヤと眠ることはそんなに簡単なことじゃないと思いませんか?

 

枕もとで物音がしただけで眠れなくなる人はダメですよ。

 

とにかく気圧が下がると身体は自膣神経のバランスが悪くなり、交感神経が優位になります。

その影響で頭痛が起こったり、めまいがしたり、関節炎を起こしたり、アレルギー症状がひどくなったりします。腰痛や肩こりなども悪化します。

 

人間というものはひとりでは病気になることも治ることもできません。
勝手に病気にあることはできないのです。かならず何かしらの原因があって病気になるのです。
しかも、その症状が出ている時は治している途中のことが多いです。

 

先の頭痛や関節炎などの症状も気圧が下がってきたことに対する身体の適応作用です。

 

それを無理やりに封じ込めても他の部分で発散しようとするだけです。原因を考え、きちんと対処していくことが正しいといえます。

 

外的な変化は身体内に影響を及ぼします。
外的環境から身体は無縁でいることはできません。

身体の影響は精神にも及びます。
なかなか低気圧でうつうつした日にテンションマックスな人はいないでしょう。
たまたまいたとしても、そうでない人の方が増えると思います。

 

台風の影響でたまたま気分が乗らない、気分が落ち込みがちなだけかもしれません。
低気圧で起こる症状は高気圧になると回復します。

 

「ハキビス」の名のとおり「迅速に経過する」ことを願いましょう。

 

交感神経優位な状況下では、みぞおちや横隔膜が硬くなりがちですのでゆっくりと腹式呼吸をすること、足や手をお湯で温めること、アロマなどを使用してリラックスすること、なんかもいいかもしれませんね。

酸素カプセルに入ることも効果的です。愛光流からだと心整体にもほしい・・・って思っています。こういったときにも喜んでいただけますからね。

謝辞

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

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