鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ

自分と外界をわけるもの

 
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自分と外界をわけるもの

 

 

久しぶりに書こうと思います。

 

書く時間がなかったとか、書く氣がなかったということではなく、何となく筆が進まない。←などといっぱしの物書きのように言っておりますが、ほんとうに書く氣がしなかったんですね。

というのも、書こうとすればするほど遠ざかると言いますか、ぼくが求めようとしているものから離れるような、現状の自分に引き戻されるような錯覚がありまして、それがブログというものから少し離れていた理由です。

 

原因としましては、ぼくが未熟だからというだけになってしまうんですが、牛歩前進しているということでご容赦いただきたく存じます。

 

さて、なにが遠ざかるとか近づくと言いますと、光についてです。

光だ、明想だ(愛光流では瞑想ではなく明想といいます)と、目に見えない世界に対することを日々日々、それこそ牛歩のごとく進めている?進んでいる?と思っているのですが、これがなかなかおいそれと行くものではありません。できる人からすると即なのかもしれませんが、残念ながらぼくは少しずつ進んでいくタイプのようです。

 

光について、です。

まず第一に霊的な知識を得てからでないと難しい。

これは意外に落とし穴で、始まって、第一にいきなり落とし穴があるというところがおもしろいです。

 

いいですか、霊的知識を得ていないと難しいんですよ。

ということはですよ、道を歩いていていきなり覚醒することは不可能だということです。

ということはですよ、「何だかわからないけど、わたしにはわかるの~」って言っている人は怪しい!!っていうことです。

いきなり光を求めてもほとんどの人にとっては難しい。まず第一に霊的知識を得ないとダメなんです。

「さぁっ!瞑想だ!」って気合いを入れても、まずはお勉強からスタートというわけです。

何でも説明書とかルールブックとかを読んでからでないと危険なのはわかっているつもりだったのですが、まさか瞑想の世界でも説明書があったとは・・・いきなりやってみてもうまく行かないのは当然なのですね。

ということはですよ、光に目覚めた人は言葉にどれだけできるのかはその人次第かもしれませんが、説明可能だということです。受けて側の問題で話してくださらないことも多々あるかもしれませんが、話してくださるようにそこまで昇っていきましょう!

 

そして、明想や光は科学であり、科学であるがゆえに再現性があるものです。

科学であり再現性がある条件は、ある意味で言うと誰にでも再生可能ということです。

正しい方法で行うと必ずできますよ、というのが科学的であるということ。

ならばできるはず、たぶん。

 

ということで日々牛歩戦術で(特急戦術でもいいんだけど、どうしても牛歩になりながらも)進んでいると思っている次第です。

 

ここまでずっと書かなかった言い訳をしているんですが、そろそろ本題です。

光を獲得していく中であるときに自分がなくなる感覚といいますか、消えるような感覚に陥ることがあります。

それとともに気づくことがあったのですが、それと書くということが相反するのです。

 

ぼくはこれまではnoteという媒体に365日連続投稿。100日連続投稿していました。

愛光流からだと心整体 隅田真人 noteページ

 

Amebaブログにもほぼ毎日投稿していたんですけど、

Amebaブログ ページ

 

そのときの感覚を覚えていて、書こうとするたびに違和感が出てきて、書く気がしなかったんです。

 

 

 

光と闇。命と肉体。

そういったものを強烈に感じました。

 

 

自己を確立するために

 

思春期になると自我が発達してきて、自己を主張したりして自己意識が育ちます。幼いころからみんな一緒に歩んできた道から突然に個性とか自分とかを考えるようになります。ちょうど思春期になると将来の夢とかなりたい職業というものを考える時期になるのも、そういった成長していく過程が影響しているのだと思います。

誰かと同じな自分であるはずがないのですが、みんなと違うことも極端に嫌がります。個性と無個性のはざまであっち行ったりこっち行ったりしているのが思春期なのでしょう。

自分事の経験としては昔のこと過ぎて再生不可能なのですが、趣味とか得意なこととかの違い、それぞれの特徴というものが目立ってきていたなと思います。

そういえば同級生の菅尾くんは勉強しなくても勉強の成績がすごかった。

金くんはめちゃくちゃ走るのが早かった。でも短距離だけでした。長距離を走らせたら木下くんはバケモノみたいに早かった。なんで坂道なのにあんなスピードで駆け上がることができるのだろう?そのとき金くんは割りとぼくの近くを走っていました。

 

小さい頃はそんなに差がなかったようにも思うのですが、成長とともに特徴が生まれ、個性が目立ってきて、それとともに自己を確立しようとします。

自我の意識が芽生え、それを守るために必死になります。

 

自分と外界をわけるもの

 

自我が確立されてくると、自分とそれ以外のものがわかるようになってきます。

わかるようになってくると言いますか、意識せずとも自分とそれ以外のものを感じるようになります。

その自分というものが家族とかパートナーとか友人とかチームとかになるのです。

自分とその他の人たち=自分のメンバーとそれ以外の人たち。というふうに。

 

このあたりの内容は山本清次先生のYouTubeチャンネル清次の小部屋でも個別意識とは何かという項目で話されたと思います。

リンクを貼ります↓

清次の小部屋 第75回 個別意識とは何か

 

ええっと、この章のタイトルは自分と外界をわけるもの、です。

 

自分と外界をわけるものって何だと思いますか?

言いかえると自我を確立するもの、自我を認識するものは何だと思いますか?

ぼくは感覚だと思っています。

 

エピソードを。

ぼくは理学療法士としてリハビリテーションに従事していました。

外来患者さまや入院患者さまを主に担当していました。脳卒中や大きな骨折をされた方、膠原病などの自己免疫疾患や頚椎損傷の方などを担当してきました。他にもいろんな疾患をお持ちの方を担当しました。

たとえば脳卒中とかで半身にマヒがある方がいらっしゃいます。マヒをしているので手や足がうまく使えません。歩くのも不便です。よくありますね。マヒをしているのだから足が弱るのだから筋肉を鍛えないといけないということで一生懸命に歩いたり、自転車をこいだりします。リハビリ室にあるスロープなんかを行ったり来たりして足をとにかく鍛えます。

それはそれでいいことかもしれません。もちろん使わないよりは使ったほうがいいでしょう。足だって手だって怠けてくるのですから、危なくない範囲で使ったらいいと思います。

でもその人はいつまでたっても足が弱いままなのです。マヒがあるので当然なのですが。

ぼくが何が言いたいかというとマヒをして感覚が低下した足はうまく使うことができないということです。

(位置覚とか運動覚とか平衡感覚とか感覚にもいろいろありますが、ざっくりと感覚ということで話を進めさせていただきます)

 

感覚は外界と自分とを隔てます。外界と自分をわけることで安全かそうでないかを理解します。その感覚が低下していたらずっと足をみていることもない限り、いつぶつけるかもわかりませんし、足がきちんと地面についているかもわかりません。

感覚というとぼくたちは受動的に何か触れたとか、変なにおいがしたとかを判別すると思っていますが、実はかなり積極的に外界の情報を取りに行っています。目はいつもあちこちキョロキョロしていますし、耳もあちこちに周波数を飛ばし、そこから返ってくる情報をキャッチしています。イヤホンしながら自転車に乗ると途端に危険を感じることはありますね。

脳卒中や大きな骨折をした人は総じて感覚が低下しています。

いま外界がどうなっているかわからないということです。

ということは、自分がどうなっているかもわからないということなのです。

 

 

相対的な自分

 

そう考えますと、ぼくたちが自分だと思っているものは自分ではない可能性があります。ぼくたちは自分のことをかけがえのないものだと思っていますが、それは他のものと区別するからこそ確立されるものなのかもしれません。

ぼくは脳卒中の方にも正座をしてもらったり、礼法を指導したりしていました。すり足の歩行練習なんかもやりました。それは感覚を再構築するためであり、外界と自己を改めて認識してもらうためでした。

脳卒中の方でも意外と上手に正座して礼をされて、すり足歩行をするときには身体の左右の非対称性がずいぶんと軽減されていた症例を数多く経験しました。

 

自己を外界に対してどう保持するか、どう維持するかが疾患の重症度にもよりますが、患者さまにとっては難しいのだと感じました。

 

ぼくたちは外界と自分を分け隔てることで自分というものを確立しているようです。

これが自我とか自己意識のルールなのだと思います。

 

感覚が邪魔をする

 

しかし、光を求めるわれわれにとって自己とか自我というものはできれば遠ざけておきたいもの。

個別意識よりも全体意識に目覚めたい!ですよね。

 

まず第一に霊的知識を得る必要があります。

おもしろいですよね~。霊的知識を勉強すると、自我は五感から生まれますよって書いてある。それもあまり重要じゃないようについでに書いてあります。図のはしがきのようなところにちょろっと書いてあるんですよ~。世の中の理学療法士も霊的知識を勉強したらいいのにね。

 

肉体のレベル、闇の世界をうまくやるには感覚はめちゃくちゃ重要です。しかし光や命というものにいわゆる五感的な感覚は必要ないのかもしれません。だからといってしびれていたらいいのかっていうことはありませんよ。感覚も乖離していきます。

 

快という感覚は光の世界に必要不可欠な気がしますが、快は五感ではありませんものね。

 

まとめ

 

久しぶりに書きました。

書くという行為は自分というものを闇の世界で見つめる作業のような感じがしたので、しばらく書く気になれませんでした。

 

ほんとうは光にいながら闇の世界をゲームのごとく楽しむというのがやりたいのですが、そこから考えるとまだまだ未熟としか言いようがありません。

ただ、五感と外界、自己意識や自我と光や命について少し思ったことがありましたので書きました。

 

これからも日々日々精進してまいりたいと思います。

 

長文、ありがとうございました。

 

4月のスケジュール

 

4月のスケジュールはこちらから

その他の日程は営業日です。

 

スケジュールに変更がある場合は随時更新いたしますので、ご確認よろしくお願い申し上げます。

 

 

4月のからだと心のバランス講座

 

日時:4月24日(土) 16時~17時半

場所:愛光流からだと心整体 琴浦町指導室

受講料:1000円

受講資格:愛光流からだと心整体会員さま。非会員さまは当日に入会申し込みにご記入をお願いしています。

定員:10名程度

 

事前申し込みをお願いしています。

下記フォームかお電話にてお申し込みください。

当日のお申し込みも受け付けています

 

からだと心のバランス講座専用フォーム

 

 

 

 

相談日について

 

日曜日は相談日です。

現地での鑑定や年間サポート契約のクライアントさまとの面会、講座などを主に行う日としていますので、遠慮なくお問い合わせください。

相談日以外でも鑑定のご依頼は受け付けています。

 

整体操法は原則お受けしておりませんので、ご了承くださいませ。

 

ただし急患等はこの限りではありません。

 

営業日でも近隣への出張整体などで留守にしているタイミングもございます。

ご連絡の上、お越しくださいますようお願い申し上げます。

 

出張整体、出張講座、出張鑑定なども承ります。

各種鑑定はオンラインでも受け付けています。

 

お気軽におたずねください

 

 

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琴浦町指導室入り口に手指などを消毒できるようにしています

なにぶんこういったご時世ですので、殺菌消毒にご協力をお願い申し上げます

愛光流からだと心整体では手など皮膚に害のないタイプの次亜塩素酸水を使用しています。安心してご活用ください。

 

こちらの商品は販売も行っています。

 

お申し込み

 

愛光流からだと心整体では、一般的に考えられている整体という身体的な側面だけでなく多方面から多角的に会員さまをサポートするよう心がけています。

本来ならば整体操法と言うものは、超がつくほど個人的なものです。

ひとりの人間を観てみても健康の問題だけでその人間ができているわけではありません。それゆえに多方面から観ていくひつようがあるのです。

各種サービスはそれぞれ独自のものではありますが、決して別々の、各々ぶつ切りのようなものではございません。

 

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