【風水】この建物の使い方は?

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愛光流からだと心整体では風水鑑定、風水コンサルテーションとでも言いましょうか、そういったサービスを行っています。

風水と整体と一見すると関係がないように思われるかもしれませんが、建物も身体も整っているものであり、調和しているものです。

風水鑑定 料金・手順
〜風水とは〜 「氣は風に散じて、水にとどまる」といい、古人はこれを集めて散らすことのない方法、氣のエネルギーを調節する方法を考え、これを風水としました。 風水の概念は古代人の住居探しに始まりました。 次...

「氣は風に散じて、水にとどまる」といい、古人はこれを集めて散らすことのない方法、氣のエネルギーを調節する方法を考え、これを風水としました。

これが風水という言葉の語源になっているそうですが、風水とは天の氣と地の氣を調和させることです。

天の氣と地の氣が調和すること。なんだかいろいろなことが起こりそうな氣配がしませんか?

少なくとも今よりは。

 

調和ってとてもいい言葉だと思うんですね。

一体どういうことが調和というものなのか、はいこれが調和ですってわかるものです。調和しているのはわかります。調和していないのもわかります。じゃあこれですって例題にあげられないのが残念ですが。

調和ってできているのでしょうか?

調和したいでしょうか?

調和っていったい何なのでしょう?

 

これが調和ですって、おそらくですけど言われなくてもわかるものです。

じゃあ調和って感覚的なものなのでしょうか?

それはそうだとも言い切れない。

調和って理でもあるからです。

理とは再現性があるもの。理とは理屈、理由があるものだからです。

調和とは理。だから不調和にも理があります。

その理に則れば調和する。

 

風水とは天と地の調和を図るものです。

 

風水のご依頼を受けるのは建物に関することがほとんどです。

ご自宅やオフィス、テナント、店舗などもあります。

一軒家もあれば集合住宅もあります。

ガレージや展示会場などもご依頼いただいたことがあります。

 

風水は理であると言いました。

理があるとは無理がないということ。

それは人間も建物も同じです。

 

風水鑑定を行い、リフォームの提案をすることもありますが、風水対策を施すことを提案することもございます。

 

理があるということ、無理がないということはある意味で言うとそのものらしさということに関係するかと思います。人間でもそうですが、その人がその人らしく生きている時って言うのはキラキラと輝いて見えるでしょうし、その人ご本人も楽しく、よろこびに満ちていると思います。

建物を鑑定した後に「この家の使い方がわかりました」とおっしゃってくださることがあります。

たとえば仮の話ですが、本来では建物では寝るべき場所は決まっています。「寝室はこの部屋」ここから中心に話がはじまります。部屋がたくさんあって、家族もいるけれど、誰がどこに寝るべきか決まります。そこから導線が決まっていきます。健康を考えた場合、寝る部屋、睡眠を確保するのはどの部屋か?を考えることは健康な未来、しあわせな未来を創造するのには欠かせません。

家族の団欒の場所あり、テレビがあり、キッチンがあり、トイレがあり、お風呂がある。趣味の部屋や書斎がある。

それらすべてに理があり、建物自体も無理がない。

それが心地よい場所に繋がっていくのだと思います。

 

建物が喜び、そこに集う人も喜ぶ。これはある意味で調和だと思います。

風水鑑定をし、改善案を提案し、それにとりくむクライアントさま。再度訪問した時には最初に訪れたときと何かが違う。改善したところは違うんですよ。でもそれだけではない。

その変化を感じるのもわたしの喜びのひとつなのです。

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