自然のリズムに合わせて:春を迎えるための身体と食事の準備

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YouTubeチャンネル 第35回整体人の昼下がり からの引用です

いつも本編の内容にあまり関係があるとは言えないようなテロップが流れていますが、整体の考えや整体の知識をテロップではお伝えできたらと考えています

テロップをお読みいただくことで、整体に関する、健康に関するさまざまな知識をお伝えし、さらにその内容を実践していただきますことで、みなさまにより健康になっていただき、より楽しい日々をお過ごしいただきたいと思っています(^^)

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よろしくお願いいたしますm(__)m

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春になるとやらないといけない体操はいくつかありますが その内のひとつがちょうちょ体操です
足の裏を合わせる 合蹠といいます
足の裏と足の裏を合わせてパタパタと動かします
ちょうちょが羽ばたくようにパタパタパタパタと動かして緩めてやる
これが左右きっちり緩んでくれると 身体の方も早く春になります

これがうまく行かないということは春になっていないということです

テレビを観ながらでも YouTubeを観ながらでもいいので
ぼんやりしながら ちょうちょ体操をしてください

なぜちょうちょ体操というかというと恰好が似ているということと
♪ちょうちょ~ちょうちょ♪ あのリズムがいいです
バタバタバタバタってやると硬くなるので ちょうちょのリズムで行いましょう
フワフワフワフワがいい
ちょうちょの羽ばたきのように

春は何となくうたたねをします
眠ると一番身体は緩みます
今の時期に緩めること
どんどん身体を積極的に緩めていかないと 夏の暑さに負けてしまうんです
夏は身体を緩めて熱を体外に出していかないと身体が壊れてしまいます
でも硬いを熱を閉じ込めてしまうので
身体の固さをなるべく作らないように
緩んでいくんだよということを 身体にちゃんと伝えないといけません

人間の身体は自然のリズムを正確に刻んでいます
しかし人間の作った社会というリズムを刻み過ぎた身体は自然の世界に戻れません
人工物のようなものです
だからそれを少しずつ少しずつ戻してあげる必要があります
今は春だよということを ちょうちょ体操を通じて身体に教えてあげる

そして食事ですね
できるだけ旬のものを身体に入れてあげる
そうすると
これまで人類は何千年も春のものを食べてきているわけですから 身体が春になっていく
たとえば春の山菜を食べることによって
春の身体になっていきます
身体が緩んでいきます

できれば取れたものがいい
冷凍ものでも無いよりはいいですけど その春は2024年の春とは違います
その年に必要なものを蓄えてやってきますから
その年に食べないと その年に必要なものを補うことは難しいです
去年の山菜を食べると 去年の春がまたやってくるわけです
美味しいから食べるわけでもなく
栄養を摂るためにたべるわけでもありません
身体に春を告げるために食べるのです

みなさまも春を迎える準備を始めましょう

 

 

 

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